三井住友VISAプラチナカードの底力

三井住友VISAプラチナカードを所有しています。
欧米などの海外で、このカードのステータスの高さを感じました。
アメリカに旅行した際、ニューヨークのホテルでデポジット代わりに、カードを提示しました。
ホテルのレセプション担当者が代わり、マネージャーが説明し、料金がそのままで広めの部屋へアップグレードしました。
さらに、フロントのソファに案内され、家族4人分のドリンクが振る舞われ、チェックインしました。
ドイツ出張の際にも、レンタカーでカードを提示すると、当初のゴルフからアウディへ無料でのアップグレードを勧められました。
さらに、レストランでも事前に支払いをカードでする旨を伝え、デポジットすると、窓側の間隔が広いテーブル席へ案内してくれて、専用の給仕係がつきます。
全部のホテルや店でそのような対応ではないですが、少なくとも高級店ではかなりの確率で対応が変わってきます。
日本でも三井住友VISAプラチナカードと提携するホテル等で、アップグレードサービスがあります。
このため、年会費が高めです。初年度はキャンペーンのため半額でしたが、2年目から5万2500円かかります。
年に数回の2~3回の海外出張や旅行でもあれば、お得感を感じますが、そうでない場合は割高感があります。
カードフェースは黒を基調にしており、デザイン性と見た目の高級感はあるので、それだけでも価値があると思います。

大学校友会の三井住友VISAカードを愛用しています

私は会社員です。住友カードとの出会いはかなり昔です。かってミリオンカードという東海銀行系のカードがあったのですが、そのカードが本体の統合により無くなりました。その時勧められましたのがVISAカードでした。渡しに船でした。ミリオンカードでは国際的にネームバリューがありませんから、早くから審査が厳しいVISAに乗り換えたいと思っていました。

VISAグループといいますと米国が発祥の世界最大のカード会社でした。日本では住友銀行が中心になり普及しました。日本でのVISAのシェアは一番に成長しました。

10年ほど前、出身大学から校友会カードの案内が届きました。校友会カードはVISA等3社と提携していました。このカードで買い物をするとその手数料の数%が大学へ還付される仕組みでした。母校に少しでも貢献できたらいいなと考え、一般のVISAカードから○○大学校友会VISAカードに乗り換えました。

大学に少しでも貢献をと思う気持ちがあり、今迄現金払いしていた僅かな金額の買い物でも校友会VISAカードを使うようになりました。多い時は年間100万円は使っていました。最近は閑職にいますので50万円程度しか使いません。このカードはこれからも使い続けると思います。多分、生涯使い続けるでしょう。審査に通りやすいとはいえませんがおすすめです。

クレジットカードのポイントを有効活用

クレジットカードを使うとポイントがたまりますが、このポイント、有効期限があることが多いですよね。 ポイントを使い切るために、交換アイテムを選ぶんですが、少ないポイントではあまり欲しいものもなく…。 結局あんまりメリットがないなあと思うこともしばしば。

ですが、クレディセゾン発行のセゾンカードでは、ポイントの有効期限がありません。その名も「永久不滅ポイント」。 ポイント有効期限のないカードは他にもありますが、セゾンカードの良いところは、年会費が無料なこと。 これならあまりカードを使わない人でも余計な年会費を払う必要もないし、ポイントも失効しませんから、無駄がありません。

私はよく行くショッピングモール系のカードをメインに使っているので、セゾンはあくまで控え用カードとして使っています。 何年もポイント数を確認せずにいましたが、その間もポイントは地味に少しずつたまっていきました。 先日ふと思い立って確認してみたら、結構なポイントがたまっているじゃありませんか。 ポイント交換のホームページにアクセスしたら、期間限定の交換アイテムがあり、前から欲しかったブランドのショルダーバッグと交換することができました。 あまり値引きしないブランドですから、ラッキーでした!

無職に対するクレジットカード審査

クレジットカードは無職の人への発行に厳しいとされています。

なぜだかはわかると思います。もちろん年収がないからです。収入のない人にカードを作らせても返済の見込みがないので作らせることができません。

かといってカード会社もそういった無職の人を取りこぼすのもおしいと感じています。

 

カード会社からすると無職の人も潜在的な顧客になりうるのです。

そうは言っても無職の人が一人暮らしで生活している場合は絶対的にクレジットカードが発行されることはないと思います。

そもそも無職で一人暮らしってどうやって生活してるのかも疑問ですが・・・

 

一般人から見てもそのような疑問が浮かぶわけですからカード会社からすると無職で1人暮らしの人に対して審査を通す訳がありません。

 

では無職がクレジットカードを持てないかといえばそうではありません。無職の人でも審査に通す場合があります。

それはその人が実家暮らしをしていたり、結婚している場合は配偶者が収入がある場合です。

無職と言うと働き盛りの若者がニート状態になっているのを思い浮かべたりしますが、実際は専業主婦だって無職です。

でも無職の専業主婦だってクレジットカードを持つことができます。

それはなぜかというと夫の年収を担保にしているからです。

かりに無職の人が返済できない状態でも家庭の中にそれを払える人がいればカード会社からすれば取りっぱぐれの心配がありません。

 

これもカード会社によりますが無職本人が収入がないとカード審査を通過させないところもあれば、家庭の中に年収がある人が入れば審査を通してくれるところもあります。その見極めですが実際にネットでカード申し込もうとしてください。

そうすれば入力項目に親や配偶者の年収を書く欄かあるかどうかで判断できます

クレジットカード審査に通らない意外な理由

自分のカード信用情報に特に傷が見当たらないのにカード審査に落ちたという経験はありませんか?

もちろん年収やその他属性が良いにもかかわらずです。

 

年収も高いし持ち家も持っている。固定電話も持っている。

属性は申し分ないのになぜ落ちるのでしょうか?

そこには意外な理由が潜んでいたのです。

 

あなたは新規にカードを申し込む直前に既に持っていたカードを解約しませんでしたか??

 

カードを申し込む前に既に持っているいらないクレジットカード解約するというケースはよくあることです。

それまで持っていたカードが気に入らなかったためにそれをやめて新しいカードに乗り換えるなんて事は私だってよくやります。

しかしこれがクレジットカード会社にはよく映らないそうです。

 

利用者側から見れば新規にカードを作るのに以前から使っていたカードを使わなくなるなんていうのは当たり前に思いますが、なせかカード会社からすると、直前で解約して新規に申し込みをするのは怪しいと感じるそうです。私個人的にはこの理屈はあまり理解できるものではないのですが、そう受け取られるのですから仕方ありません。

 

もちろんカード会社によって直前に解約したことが怪しまれることもあります。どのカード会社であれば大丈夫かはここでは書くことはできません。

クレジットヒストリーに傷がなく年収と思う申し分ないのに審査に落ちてしまって腑に落ちない人は、上記のような理由があるということを知っておくだけでも今後の対策が変わってくると思います。

消費者金融のカードは審査に不利

これからクレジットカードを作りたいと思ってる人、今あなたは消費者金融のカード持っていませんか?もし持っているならそれだけでカード審査が通りにくくなる可能性があります。さらにキャッシング枠も少なくなります。消費者金融のカードは持っているけど借りたらすぐに返済してるし大丈夫!と思っている人もいるようですが、しっかり返済してるから大丈夫ではなく、審査においてはキャッシングのカードを持っているという事実だけで厳しくなるのです。よってこれから本命のカードを申し込む場合、消費者金融のカードを解約してからやりましょう。

クレジットカードにもキャッシング枠がついてるのでそこまで無理して消費者金融の枠を利用する必要もないはずです。カードローンを利用するならリボ払いの年利と比較すべきでしょう。もしリボの手数料の方がやすいならそっちを利用すべきです。

ちなみに公共料金を延滞するとカート審査に不利とお思いでしょうか?でもこれは公共料金をクレジットカードに設定している場合に限ります。仮に振込用紙で毎回公共料金を支払っている人は延滞してもカード審査が通りにくくなることはありません。その点は無関係なのです。

総量規制

クレジットカードの審査項目で総量規制と言う制度が2010年にできました。これは簡単に言うとキャッシングの借り入れが年収の3分の1を超えて行なえない、というものです。

例えば年収300万円の人は100万円までしかキャッシングでの借り入れができません。これはお金持ちにも当てはまります。年収が3,000万の人は1,000万円までしかかりることができません。金持ちだからいくらでもお金が借りられるというのは昔の話で今では3分の1という風に規制されているのでお金持ちでもバンバン借りれるというのは間違いです。

年収300万の人は100万円までですが年間を通して総額100万円までという意味です。ですので1回100万円を借りてそれを返済しまた100万円を借りるという事は出来ません。この総量規制のおかげで年収の低い人でも借金地獄に陥りにくくなりました。

ですが一方でこの総量規制によって新たにクレジットカード作るのが困難になってしまったケースもあるのです。例えば他のカードですでに100万円の借り入れをしていた場合新しいカードを作るのにキャッシング枠を設けるとほぼ100%審査に落ちてしまうでしょう。キャッシング枠を作ろうとすると収入証明書を提出するよう求められたことありませんか?それは総量規制ができてからです。年収の3分の1という基準ができたためにそれを確認する証明書の提出が必須になってしまったのです。

キャッシング枠を作らない方が良い意外な理由

クレジットカードのキャッシング枠を作らない方が審査に通りやすいと言うようなことを聞いたことがあるかもしれません。実際どうなのかというと枠を作るよりは通りやすくなると思います。でもここでは枠を作らないことがカード発行されやすくなるというような話をしたいのではなく、ちょっと別の視点からキャッシング枠を作ると危ないよという事を述べてみたいと思います。

キャッシング枠を不用意に作るとスキミングの被害にあったときに、被害が拡大してしまうということです。

スキミングとはカードの情報データを読み取られて勝手に不正使用されてしまうことです。最近増えている犯罪行為なので安易にキャッシングの機能がついたクレジットカードをブラブラ持ち歩いているとそういった被害に合わないという確証はありません。仮にスキミングにあってしまった場合、犯人に簡単にキャッシングでお金を引き出されてしまうことになります。基本的に不正利用されたお金についてはカード会社が保証してくれるのですが、ここで気をつけたいのは場合によっては補償対象外になることもあるということです。不正利用された際の補償についてはカード会社の規約に書かれているのでそれをしっかり読む必要がありますが、勝手に使われたら確実にそのお金は戻ってくるという考えは持たない方がよいです。だからこそ必要がないのにキャッシング枠は絶対につけてはいけないのです。

某家電量販店のクレジットカード使用してました。

社会人になってから数年、某家電量販店のクレジットカードを使っていました。
入会金、年会費もかからないし、その某家電量販店には家電だけじゃなくて漫画やゲーム、DVD、筆記道具等も売っていたので、ポイントでいろんなものが手に入る~とうきうきで入会したのですが・・・・。
現在もですが、某大手上場会社で営業職をしています。営業職なので出張、会食も多く、かなりの経費を一時自分で立替ます。立て替えた金額は会社に請求すれば給与口座に振り込みで清算してくれるのですが、クレジットのポイントは残ったままです。
始めのうちはポイントがたまるのがうれしくて、うれしくて、ポイントをためてはパソコンを買ったり、携帯電話の機種変更をしたり、DVDを買ったり、親にカメラをプレゼントしたりしていました。が、そのうち、家電量販店で買いたいものがなくなってきたのです!!
もともと私が家電にそれほど興味がないせいもあります。物欲もおそらくあまりないほうなので、部屋の中には必要最低限のものしかありません。
だんだんポイントがどれほどたまっているのか興味がなくなってきて、数年前に某航空会社のカードに切り替えてしまいました。
今度はマイルがたまるのがうれしくて、うれしくて、つい先日マイルを使用して祖母と母親に京都旅行をプレゼントできました。

クレジットカードのメリットって?

クレジットカードは後払いなので、どれくらい使ったのか把握しにくいというデメリットがありますが、お金の管理だけしっかり行っていれば、特に問題はありませんし、大変便利なものなのです。
中には入会費、年会費が無料となっているものもあるので、持っているだけでお金がかかるということもなくなってくるのです。
またポイントが付与される割合が高いものもあるので、使うととても便利ですし、お得に活用をすることができるようになっています。

通販を頻繁に利用をする人であれば、支払方法をクレジットカードにすることによって、手数料も一切かからなくなります。
代引きの場合にも振込の場合にもどうしても手数料がかかりますが、クレジットカードの場合には、クレジットカード会社が決済を行うので、手数料は一切かからなくなるのです。
出費を減らすという意味であってもお得になってくるのです。

交通系のクレジットカードであれば、交通機関を利用しただけでポイントが貯まるようなところもあります。
実際にカードを利用したからポイントが貯まるというものもあるのですが、交通機関を利用しただけで付与されるというのはかなりお得ですし、何とも利用すればかなりのポイントにもなるのです。”